腰痛・ぎっくり腰・ヘルニアの原因と治療法

腰痛の原因・予防・改善法や痛みを軽減する方法、ストレッチのやり方、ぎっくり腰・椎間板ヘルニアの原因・症状・治療についてご紹介しています。

腰痛を悪化させないための睡眠時の姿勢/マッサージ方法

眠る時の姿勢にはいろいろありますが、うつ伏せに寝ると、腰痛がひどくなります。特にやわらかいベッドでは、肩や足よりも重い体幹(胴の部分)がベッドの中央部をくぼませてしまうため、腰が沈んで腰痛をひどくしてしまいます。

腰痛がある場合は、ベッドのマットレスの下に固い板を置いたり、畳の上に敷布団を敷いて寝た方が腰が沈みません。また、横向きに寝て股とひざの関節を曲げるのもよい睡眠の姿勢です。仰向け寝が習慣になっている人は、ひざの下に折りたたんだ毛布か大きな枕を置いて寝ると、腰の痛みがやわらぎます。

マッサージをすると緊張した筋肉がゆるみ、血行がよくなって痛みがやわらぎます。悪い姿勢による慢性腰痛の場合などは、マッサージが効きますが、ぎっくり腰などで急性の激痛がある場合は、マッサージが適さない場合があります。


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マッサージ方法には「なでる」「もむ」「圧す」「叩く」などがあり、これらを組み合わせて行います。「なでる」「もむ」は、全体に重い感じの痛みに、「圧す」は、くり返し起こる腰痛で、1ヵ所に強い痛みがある場合に適しています。

ツボの部分に手をピタリとつけ、なでます。手のひら全体でなでる、親指以外の4本の指でなでる、などの方法があります。

ツボの部分に手を密着させて、もみます。4本の指を重ねて回しもむ、手のひらの付け根で回しもむ、親指の腹で回しもむ、両手を重ねてさするようにもむ、片手または両手でしぼったり、こねたりするようにもむ、両手を重ねて船の櫓をこぐようにもむ、などの方法があります。

 - 腰痛

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